SB

Works / House No.10

SB

狭小地での広い間口を実現
SB邸 メイン画像
Location
福井県越前市
Total Floor Area
延床面積 27.3坪(90.25㎡)
Floor Plan
2LDK
立体感の陰影が際立つフォルム
彩りを添えるアクセントウォール
階段下を活かした収納
Insight

建築家の+α

  • 01
    限られた間口を活かした住まいづくり
    間口約4.3mという細長い敷地に、2台分の駐車スペースを確保しながら、ご家族が快適に暮らせる住まいを計画しました。敷地条件を丁寧に読み解き、限られたスペースを最大限に活用することで、狭さを感じさせない機能的な住まいを実現しています。
  • 02
    暮らしやすさを追求した効率的な空間設計
    1階には家族が集まるリビング、2階には寝室を配置し、暮らしのメリハリを意識したプランニングとしました。トイレやサニタリールームも使いやすい位置に計画し、必要最小限の動線で毎日の生活がスムーズになるよう設計。無駄なスペースを省きながら、快適性を高めた住まいです。
  • 03
    開放感とプライバシーを両立した、2階LDK
    南北に風が通り抜けるよう窓の配置を工夫し、自然の力を活かして一年を通して心地よく過ごせる住環境を実現しました。採光・通風を考慮した設計は、冷暖房への負担を軽減し、日々のランニングコストにも配慮した、環境にも家計にもやさしい住まいとなっています。
  • 04
    和の趣を取り入れた美しい外観デザイン
    外観には格子ルーバーを採用し、玄関先からリビングへの視線をやわらかくコントロール。プライバシーを確保しながら、昔ながらの日本建築の趣を現代的に取り入れたデザインとしました。住まいに上質な表情を与え、街並みにも美しく調和するファサードに仕上げています。